スタッフ紹介

   

介護職員

新しい職員を支えてあげられる先輩になれるように、日々心身共に精進したいと考えています。

新卒入社 | ショートステイ松明

幼少期に身内の介護施設の面会に何度か行くことがあり、介護事業に興味を持つ。
学生時代に職業体験やインターンシップを経て介護事業への進路を決める。
高校卒業と同時に資格を取得し、東日本福祉経営サービスへ入社。
現在はショートステイ松明で、介護職員として従事。

介護業界を目指したきっかけは何ですか?また、東日本福祉経営サービスへの入社の決め手はどんなところでしょうか?

幼少期に身内の面会に何度か行き、介護事業に興味を抱きました。そのことがあり、学生時代の職業体験の就業先は、すべて介護施設を選び、施設の職員の皆さんのお客様と接する姿に憧れたのがきっかけです。
就職活動の時にいくつかの施設を見て回り、東日本福祉経営サービスの施設の職員が、自分が憧れた職員像に一番近かったこと、また、就職説明会の時に聞いた当社の企業理念「人と人が助けあって生きる社会」「人と人が感謝しあって生きる社会」「人と人が信頼しあって生きる社会」に感銘を受け、東日本福祉経営サービスへの入社を決めました。

普段のお仕事の内容を教えてください。また、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

仕事内容は、①食事の配膳 ②排泄介助 ③入浴介助 ④掃除や洗濯等の雑務 ⑤月に一度のモニタリング 等、多岐にわたります。これらの仕事内容を早番、日勤、遅番、夜勤で分担し、連携して行っています。また、各職員は、それぞれ委員会に所属しており、自分は給食委員会に所属しています。職員やお客様から食事に関する問題点、改善点があるときに給食会議にて報告し、よりよくしていくため話しあうという機会があります。仕事でやりがいを感じるときは、お客様からの「ありがとう」という一言をもらえるときです。仕事なので楽なことばかりではないですが、一言感謝の言葉をいただけたときに、続けていてよかったと感じます。

未経験からの入社でしたが、今後の目標をお聞かせ下さい。

職場体験をしたとはいえ、高校を卒業して未経験での介護の仕事のスタートでした。1年目の各施設を回る研修で合計4つの施設を学び、自分が選んだ施設は一番大変なショートステイでした。自分が一番大変だなと感じたショートステイを選んだのは、ショートステイがお客様の入れ替わりが多い施設だからです。色々なお客様が来られるということは、それだけたくさんの人と接することが出き、より自分の糧になると思ったからです。大変な時期も先輩や同僚の皆さんの優しい言葉、心遣いに支えられてきました。今後は、以前よりも余裕ができると思うので、自身の向上のためにも上の資格の取得を目指します。また、自分が先輩や同僚に支えられてきたように、新しい職員を支えてあげられる先輩になれるように、日々心身共に精進したいと考えています。

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