スタッフ紹介

   

施設長

困ったときにすぐ相談できる環境があったからこそ、未経験だった施設運営にも安心して挑戦できました。

キャリアアップ | ル・レーヴ花見川

特別養護老人ホームにて、介護職及び介護部門の管理業務を経験。これまでの経験を活かしながら、さらに管理業務に携わりたいという思いから、2023年11月に介護主任兼生活相談員として入社。副施設長を経て、現在は施設長兼生活相談員として、施設管理や入居相談、入居調整など幅広い業務に携わっている。

入社から現在までのキャリアについて教えてください。

2023年11月に、介護主任兼生活相談員として入社しました。入社から約1年が経過した頃、施設長とともに施設をより良く運営してほしいと声をかけていただき、2025年2月に副施設長となりました。

副施設長になってからは、生活相談員や介護職員として現場に入りながら、施設長が担う書類業務の一部や採用対応などにも携わりました。その後、前施設長の異動に伴い、2026年2月から施設長兼生活相談員を務めています。

前職でも介護部門の管理業務を経験していたため、転職する際は、これまでの経験を活かし、いずれ管理業務に携われる環境で働きたいと考えていました。勤続年数にかかわらず、これまで培ってきた経験を活かしてキャリアアップする機会をいただけたことを、ありがたく感じています。

入社前に不安に感じていたことはありましたか?また、それは入社後どうでしたか?

介護主任・管理者候補としての入社でしたが、有料老人ホームで働くことも、生活相談員を務めることも初めてだったため、不安は大きかったです。また、管理業務の幅が広いことにも不安を感じていました。

入社後は、まずは生活相談員の業務から一つひとつ丁寧に教えていただきました。入居相談や入居調整に携わる中で、次第に仕事の楽しさや、ご入居までつながったときの達成感を感じるようになりました。

職場の人間関係についても不安はありましたが、現場の職員は、介護主任として入社した私をあたたかく迎えてくれました。職員同士も話しやすく、安心して新しい仕事を覚えていくことができました。

キャリアアップする中で、大切にしてきたことはありますか?

私が意識してきたことは、分からないことをそのままにしないことです。施設長になってから初めて学んだことや知ったことも多く、数字の把握や書類業務など、現在も勉強しながら取り組んでいることがたくさんあります。

分からないことがあれば、エリアマネージャーや前施設長へ相談しています。「今、いいですか」と質問したときには、忙しい中でもその場で話を聞き、答えてくださいます。今知りたいことをすぐに確認し、解決できる環境があることを、とても心強く感じています。

管理業務には難しさもありますが、一人で抱え込まず、周囲に相談しながら一つずつ取り組むことを大切にしています。

現在の仕事でやりがいを感じるのは、どのようなときですか?

現在は施設長兼生活相談員として、施設の管理業務をはじめ、入居相談や入居調整などを行っています。ご入居者様の笑顔や反応に触れたとき、ご家族様からあたたかいお言葉をいただいたときに、やりがいを感じます。

生活相談員として、入居相談の段階からご家族様と関わることが多く、入居後もお話しする機会を大切にしてきました。施設長になった際には、以前から関わらせていただいていた多くのご家族様から「施設長になったんですね」と声をかけていただき、昇進を一緒に喜んでくださいました。その言葉をうれしく感じると同時に、施設を運営する責任の重さを改めて実感しました。

また、入居相談から携わったご入居者様をお看取りした際、ご家族様から「ここを選んで良かった」と言っていただいたことも、特に心に残っています。ご入居者様とご家族様に安心して過ごしていただける施設をつくることの大切さを、強く感じた出来事でした。

施設長として大切にしていることと、これから入社する方へのメッセージをお願いします。

施設長として大切にしているのは、職員にとって話しかけやすい存在であることです。当施設では、介護職だけでなく看護職も入浴や食事などの業務に携わり、職種の垣根を越えて協力しています。職員同士も話しやすく、アットホームな雰囲気の職場です。

私にとって、当社への入社は初めての転職でした。新しい環境へ踏み出すことには、とても緊張しましたし、大きなエネルギーも必要でした。それでも、勇気を出して飛び込んだことで、新しい仕事や役割に出会い、施設長という立場にも挑戦することができました。

介護業界でキャリアアップを目指している方も、一人で抱え込まず、周りに相談しながら一緒に取り組んでいきましょう。転職に不安を感じている方にも、まずは一歩を踏み出してみてほしいと思います。

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