生活相談員
キャリアチェンジ | ハートフルケア新通
ハートフルケア新通のオープンから1か月後に、介護職員として入社。第2子の妊娠を機に一度退職したものの、「もう一度働いてほしい」と声をかけてもらい、2年後に併設するデイサービスセンター新通のパート職員として復帰。その後、正社員となり、現在はこれまでの介護経験を活かしながら、ハートフルケア新通の生活相談員として活躍している。
ハートフルケア新通がオープンした1か月後に、介護職員として入社しました。その後、第2子の妊娠を機に一度退職しましたが、「もう一度働いてほしい」と声をかけていただき、2年後に併設するデイサービスセンター新通のパート職員として復帰しました。
復帰後は、家庭と仕事を両立しながら再び介護の経験を重ね、その後、正社員となりました。現在はハートフルケア新通の生活相談員として勤務しています。
一度退職した後も声をかけていただき、働き方を変えながら経験を積むことができたことをありがたく感じています。介護職員として長くご入居者様と関わってきた経験を活かし、現在は生活相談員として、より幅広い業務に携わっています。
生活相談員として、施設への入居を検討されている方へのご案内や、入居までの準備、ご入居者様やご家族様からの生活全般に関する相談対応などを行っています。
施設への入居を検討されている方やご家族様は、新しい生活に期待を持つ一方で、不安を感じていることも少なくありません。その方の立場に立ってお話を伺い、安心して新しい生活を始められるようお手伝いすることが、生活相談員の大切な役割だと考えています。
ご入居者様やご家族様から感謝の言葉をいただいたときや、施設の雰囲気、職員の対応に満足していただけたときに、この仕事をしていて良かったと感じます。
介護職員として働いていた期間が長かったので、ご入居者様の日々の生活や、介護を行う職員の動きを理解したうえで相談に対応できることが、現在の仕事に活かされています。
ご入居者様やご家族様から相談を受けた際にも、実際の生活場面をイメージしながら、どのような支援が必要なのかを考えられるようになりました。また、現場の職員へ情報を伝える際にも、介護職員の立場や業務の流れを踏まえて、必要なことを共有するよう心掛けています。
生活相談員になったことで、ご入居者様への直接的な介護だけでなく、ご家族様への対応や入居に関する調整など、仕事の幅が広がりました。これまでの現場経験を新しい立場で活かせることに、キャリアチェンジのやりがいを感じています。
職員同士のチームワークが整っており、お互いに声をかけやすく、困ったときには相談に乗ってもらえる職場です。
介護の仕事は、一人だけでできる仕事ではありません。生活相談員も、ご入居者様やご家族様から伺った内容を、介護職員や看護職員などと共有し、それぞれの専門性を活かしながら支援につなげることが大切です。
日頃から周囲の職員とコミュニケーションを取り、必要な情報をスムーズに共有することを心掛けています。お互いに相談し、協力できる関係を築くことが、働きやすい職場と、ご入居者様に安心していただけるサービスの両方につながっていると思います。
生活相談員として必要な知識を身につけることはもちろん、職員間のスムーズな連携や、ご入居者様、ご家族様への対応についても、日々考えながら行動していきたいと思っています。
ご入居者様やご家族様が何に不安を感じ、どのような支援を求めているのかを丁寧にくみ取り、安心をお届けできる生活相談員になることが目標です。
介護職員として培ってきた経験を大切にしながら、周囲の職員と信頼関係を築き、ご入居者様やご家族様からも信頼していただける存在を目指していきます。