【第2回】ル・レーヴ南浦和さくら館で働くということ
- 2026.10.23
- 施設紹介

こんにちは。
ル・レーヴ南浦和さくら館の採用担当です。
「介護の仕事って、実際にはどんなことをするんだろう?」
介護業界への就職・転職を考えている方から、よくいただく質問です。
求人票を見ると「身体介助」「生活支援」「レクリエーション」など、仕事内容は分かります。
でも、そこで働くスタッフがどんな一日を過ごしているのか、入居者様とどんな関わりをしているのか、職場の雰囲気はどうなのか――。
こうしたことは、求人票だけではなかなか伝わりませんよね。
そこで今回は、「ル・レーヴ南浦和さくら館で働く」ということをテーマに、採用担当者の目線からご紹介します。
ル・レーヴ南浦和さくら館は「暮らしの場」です。

まず、私たちが大切にしていること。
それは、ここが入居者様にとって「介護を受ける場所」ではなく、毎日を過ごす生活の場だということです。
朝起きて、ご飯を食べて、スタッフと話をして、アクティビティを楽しんだり、テレビを見たり、ゆっくり休んだり。
そんな一日の中に、介護スタッフの仕事があります。
もちろん、食事・入浴・排泄・移動などの身体介助は大切な仕事です。
でも、私たちが支えているのは、それだけではありません。
「今日はよく眠れましたか?」
「昨日のお話、楽しかったですね。」
「今日は少し寒いですね。」
そんな何気ない会話も、入居者様にとっては大切な時間です。
スタッフが何気なくかけた一言が、入居者様の笑顔につながることもあります。
「その人らしさ」を知ることから始まります。

介護の仕事では、一人ひとりに合わせた関わりがとても大切です。
同じ年齢の方でも、好きなことやこれまでの生活、性格はそれぞれ違います。
お話することが好きな方もいれば、静かに過ごすことを好む方もいます。
長年の習慣を大切にしている方もいます。
だからこそ、スタッフには「この方はどんなことが好きなんだろう?」と知ろうとする姿勢が求められます。
日々の会話や関わりの中から少しずつその方を知っていく。
そして、
「今日はいつもより元気そうだな」
「ちょっと様子が違うかもしれない」
といった小さな変化に気づく。
これも介護の仕事の大切な部分です。
一日の仕事は「人と関わること」の連続

介護スタッフの一日は、決して同じことの繰り返しではありません。
入居者様の起床や身支度をサポートしたり、食事のお手伝いをしたり、入浴介助を行ったり。
合間には、居室や共有スペースの環境を整えたり、記録を行ったり、スタッフ同士で情報を共有したりします。
そして、忘れてはいけないのが「会話」です。
業務の合間に入居者様とお話をする。
一緒に笑う。
「ありがとう」と声をかけていただく。
そうした一つひとつの積み重ねが、介護の仕事の魅力だと思います。
一人で頑張る仕事ではありません
「介護は大変そう」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、体力が必要な場面もありますし、忙しい時間帯もあります。
だからこそ大切なのが、スタッフ同士の連携です。
入居者様の様子を共有したり、業務をフォローし合ったり、困ったときには相談したり。
介護は一人で完結する仕事ではありません。
チームで入居者様を支えていく仕事です。
「ちょっと相談していいですか?」
そんな一言を気軽に言えることも、安心して働くためには大切なこと。
介護経験がある方はもちろん、未経験からスタートする方にも、少しずつ仕事を覚えていただけるよう、周囲のスタッフがサポートします。
季節を感じられるのも、施設で働く楽しみ

施設での生活だからこそ、日々の中に季節を感じられる時間も大切にしています。
季節に合わせたレクリエーションや行事を行うと、いつものフロアが少し違った雰囲気になります。
スタッフも準備をしながら、
「どうしたら楽しんでもらえるかな?」
「こんなことをしたら喜んでもらえそう!」
と考えています。
そして、当日。
入居者様の笑顔を見ると、準備の苦労も吹き飛びます。
「楽しかった!」
「ありがとう!」
そんな言葉をいただけることが、スタッフにとって大きなやりがいになります。
「介護する」よりも、「暮らしを支える」
採用担当として、これから介護の仕事を始める方にぜひ知っていただきたいことがあります。
介護の仕事は、「何でもしてあげる仕事」ではありません。
入居者様ができることは、できるだけご自身でしていただく。
必要なところを私たちがサポートする。
そして、その方がこれまで大切にしてきた生活や習慣を、できるだけこれからも続けていただけるようにする。
つまり、私たちがしているのは「介護する」だけではなく、「暮らしを支える」ことなのです。
この考え方に共感してくださる方には、きっとやりがいを感じていただける仕事だと思います。
採用担当から見た「さくら館」

採用担当として施設を見ていると、スタッフと入居者様との何気ないやり取りに、さくら館らしさを感じることがあります。
スタッフが入居者様に声をかける。
入居者様が笑顔で答える。
その様子を見た別のスタッフが自然に会話に加わる。
そんな日常の風景です。
介護の仕事を探している方には、給与や勤務時間、休日などの条件ももちろん大切です。
でも、長く働く場所を選ぶなら、「誰と働くのか」「どんな雰囲気の職場なのか」も、ぜひ見ていただきたいと思っています。
求人情報だけでは分からないことも、施設を見学していただければきっと感じていただけます。
「ちょっと見てみたい」からでも大丈夫です

「介護の経験がないけど大丈夫かな」
「自分にできるか少し不安」
「職場の雰囲気を見てから考えたい」
そんな方も、もちろん大歓迎です。
最初から「ここで働く!」と決めていただく必要はありません。
まずは施設を見て、スタッフの様子を見て、実際の雰囲気を感じてみてください。
そして、
「ここなら自分も働けそう」
と思っていただけたら、とても嬉しいです。
入居者様の毎日を支えながら、自分自身も人として成長できる。
そんな仕事が、介護にはあります。
ル・レーヴ南浦和さくら館で、私たちと一緒に働いてみませんか?
皆さんとお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしています。
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介護付有料老人ホーム
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